先生・コーチ紹介
― 先生紹介 ―
岡村 慎太郎 先生
Shintaro Okamura
生田流宮城社師範
東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。在学中、宮中桃華楽堂にて御前演奏を行う。東京藝術大学大学院音楽研究科修了。東京藝術大学推薦により奏楽堂デビューコンサート「岡村慎太郎リサイタル」を開催。三味線組歌・箏組歌を菊藤松雨師に師事し、両巻伝授(2006年)。文化庁新進芸術家国内研修制度研修生、京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター共同研究員(2006〜2007年)を務める。
エリザベト音楽大学非常勤講師を歴任し、国立劇場主催公演「三曲の会」「親子で楽しむ日本の音」「名曲で知る邦楽の世界」「日本音楽の流れ 三味線」などに出演。最近では、NHK Eテレ「にっぽんの芸能」、NHK-FM「邦楽のひととき」でも演奏が放送された。
受賞歴も多く、第34回宮城会箏曲コンクール第1位、第6回賢順記念箏曲コンクール奨励賞、第22回くまもと全国邦楽コンクール最優秀賞・文部科学大臣賞受賞。そして令和6年度、邦楽界での活動が高く評価され、芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
現在、宮城会、紫桐会、はくが会、森の会、日本三曲協会、生田流協会会員、箏組歌会同人。NHK文化センター柏教室講師として後進の指導にも力を注いでいる。(HPより引用)

元永 拓 先生
Hiromu Motonaga
上智大学外国語学部卒業。NHK邦楽技能者育成会第44期卒業。
大橋伶晴氏、菅原久仁義氏に尺八を師事。
上智大学の邦楽サークル「箏曲部」で主に地唄箏曲や宮城曲を学んだ後、菅原久仁義師の元で古典本曲を学ぶ。
和楽器オーケストラ「むつのを」に参加し、毎月一回の無料のコンサートに休むことなく2年以上出演し、舞台経験を積み、やがて尺八トリオ「般若帝國」を結成。尺八音楽の可能性を広げるべく、20曲以上の新曲を世に発表した。また一方ではNPO法人「日本音楽集団」のオーディションに合格し団員となり、和楽器におけるアンサンブルを学ぶ。
箏や三絃奏者との古典、コンテンポラリーの演奏はもとより、津軽三味線、和太鼓、演劇、ピアノやサックスなどの洋楽器とのコラボレーションも多い。
海外公演ではフランス、ドイツ、中国、タイ、ニューヨーク、シカゴ、ネパール、バングラデシュ、インド、スリランカ、ルーマニア、ロシア、マレーシア、インドネシア、オーストラリア、カナダ、ヨルダンなどへ国際交流基金の派遣事業などで演奏。
2008年7月にWorld Shakuhachi Festival 2008へ招待演奏家として招聘された。
NPO法人日本音楽集団理事。(HPより引用)

― コーチ紹介 ―
相澤 香 コーチ
Kaori Aizawa
上智大学外国語学部英語学科卒業。
箏曲部では、箏・三味線の指導を担当。
2011年4月より、箏曲部のコーチとして活動を開始。
演奏の基礎から他パートとの合奏に至るまで、わかりやすく丁寧な指導を行っている。
演奏技術のみならず、演奏することの喜びや楽しさも伝えており、部員にとって心強い存在となっている。
